2026年2月2日 7:09頃
獅子座で満月を迎えます。
2月に入り、季節が切り替わる直前。
この満月の翌日は節分、
そしてその先には立春が控えています。
終わりと切り替えが並ぶこのタイミングで迎える獅子座満月。
静かに積み重ねてきたものに、もう一度誇りを取り戻す。
そんな節目の満月です。
🌕 獅子座満月のメッセージ
“それ、もっと誇っていいよ”
今回の満月は、6ハウス獅子座の月と
12ハウス水瓶座の太陽が向かい合います。
12ハウスには
太陽・火星・金星・冥王星が集まり、
ASC付近には水星。
満月までのこの数週間、無意識下では、
価値観や自己評価が静かに組み替えられてきた人が多くいそうです。
🔭 獅子座満月の星の動き

🌙 当たり前すぎて、見えてなかった価値
■ 12H水瓶座ステリウム
太陽・火星・金星・冥王星
これまでの経験や自然にやってきた役割。
評価されない場所にいたことで、
自分でも見落としていた才能が
実はたくさんあったことに気づけそうです。
「足りなかった」のではなく、
居る場所が違っていただけ。
そんな感覚が、腑に落ちてくる満月です。
⚡ 気づいた瞬間、受け取る準備が整う
■ ASC × 1H水瓶座 水星・金星 合
水星と金星がASCに重なり、
価値や経験が、自分の中から立ち上がるとき。
「私、もっと評価されてもいいかも」
そんな認識が、自然に整っていきます。
これは、遠慮を手放すということ。
待っていた連絡や、止まっていた話が
動き出す人もいそうです。
🌈 喜びを、受け取ってもらえる場所へ
■ 6H獅子座 月 × 5H蟹座 木星R
日々の中で積み重ねてきたこと。
それを大切に扱い、
喜んで受け取ってくれる場所を選ぶ。
そんな方向へ、自然と意識が向かいそうです。
🌿 獅子座満月の過ごし方
Tips
- ◇ 得意・好き・求められることを書き出す
重なっている部分は、あなたのお守り - ◇ 褒め言葉や感謝を、素直に受け取る
- ◇ 胸をひらいて、深呼吸をひとつ
自分を大切に扱う感覚を思い出す
🕊 まとめ
この獅子座満月は、
自分を大きく見せるための満月ではなく、
誇りを元の位置に戻すための満月。
翌日の節分は、小さく扱っていた自分を手放す合図。
立春からは、今の自分にふさわしい場所で、
今の自分に合う道へ一歩踏み出していく。
そんな切り替えを後押しする節目の満月です。