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【 2024年 春分図リーディング 】
少し日が経ってしまいましたが
今日は2024年の春分図を読んでいきたいと思います!
占星術では『四季図』を使い国家の情勢を
読みとくマンディーン占星術というものがあります。
四季図とは春分図、夏至図、秋分図、冬至図のことです。
春分図は四季図の中でも強力に作用します。
春分図の影響期間はさまざまな説があります。
|
1.春分から次の春分までの1年 2.春分図のアセンダントが活動星座だと夏至まで 3.春分図のアセンダントが不動星座だと1年 4.春分図のアセンダントが柔軟星座だと半年 |
私は次の春分までの「1年説」を前提にしています。
春分図の影響を1年のベースとして見る、
プラスして夏至、秋分、冬至図それぞれを見ていきます。
では、2024年の春分図を読み解いていきたいと思います!
※マンディーン占星術を読む場合、
ハウスや天体の意味が少し変わってきます。
『私たち国民の様子』
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私たち国民については「月」や「1ハウス」などで見ていきます。
他の天体が上半球に集中するなか、月がポツンと1ハウスにあります。
そして「月」に対して冥王星が真向かいの7ハウスにいます。
7ハウスと冥王星の意味からよむと
「同盟国」に崩壊や破壊的なことが起こり、
そのことをきっかけに私たち日本国民も
強制的に本当の意味での自立を促されそう、、、
なんとも激しそうな感じです。笑
日本から見た同盟国をアメリカとよむと
今年は大統領選があったり、
冥王星のサインの水瓶座は
ロシアという意味があったりもするので
ロシアも絡んでくるのか?
実に興味深い〜
国のトップを表す太陽やMCと国民を表す月は
いい関係の位置にあります。
良くよむと私たち国民の主張が国に届き
国の方針に反映してもらえそうですし
国からのサポートもありそうです。
なので、怖がり過ぎなくても大丈夫!
と言いきりたいところですが、
全て信用していいかは疑問な雰囲気もあるんですよね〜。
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『国のトップや政府の様子』
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太陽、MC、10ハウスあたりを見ていきます。
国のトップを表す太陽は天頂にあります。
そこに理想、幻想、陰謀というような意味を
もつ海王星がくっついています。
理想を掲げて希望を持たせてくれそうですが、
行動がともなうか要チェックですね〜。
外交はこれまでの関係性が続きそうです。
引き続きバラマキ外交が続くのかな〜
次に政府の様子をみていきます。
10ハウスに水星、キロン、ヘッドがいます。
過去の問題がきちんとマスコミで
報道され始めそうかな〜と思います。
それらが報道されることによって
私たちはショックを受けるかもしれませんが、
同時に過去の傷が癒える人がいるかもしれません。
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『その他の様子』
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ジュノーという天体もマンディーンの中では重要な天体です。
今回、ジュノーは3ハウスにあります。
そこに真向かいの土星と金星がコンタクトをとってきています。
燃料代の高騰で物流や運賃の価格に調整が
入ったり、物流の流れに制限が出てきそうな気配です。
1週間程度の備蓄やバッテリーの
用意はしておいた方がよさそうですね。
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『希望的観測』
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明るいこともお伝えしておきます!笑
11ハウスにある天王星が
アセンダント(国の様子)に
穏やかなエネルギーを送ってくれています。
2024年のチャートルーラーは蟹座の月です。
月は国民を表すので、私たちに恩恵があると
考えて良いと思います。
さらに11ハウスには木星がいるので、
地方自治体が時代に合わせて手続の簡略化や
キャッシュレス化などが進みそうです。
他にも2023年と比べると私たち国民の主張が
とおりやすくなりそうです。
2023年の春分図では太陽(首相)も
月(国民)も姿が目立たない12ハウスにあったんです。
↓2023年の春分図
12ハウスは国家機密、拘束、慈善事業なんて
意味があるんです!笑
2024年の春分図で太陽(首相)は9ハウス、
月(国民)は1ハウス。
あやふやで不透明だった政府の動きも
前年よりははっきりと見えてくると思います。
海王星の影響が効いてたらビミョーですが←
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今年は私たち国民の価値観が根底から
変わるようなことが起きそうですが、
ここ数年を経て、私たちは
かなり強くなっていると思います。
自分から変容を迎えにいく気持ちでいると
思ったよりなんてことなかったりするはず。
手を離さないから無理やり剥がされてしまう。
新しい価値観を受け入れること
不要な古い価値観をぱっと自分から手離すこと
それができると痛みもやわらぐと思います。
春分図の1ハウスにいる「月」獅子座のように
堂々と自分の価値観を貫いていきましょう!
まだまだ読み残しはありますが
長くなりますのでこの辺で!
4月に星好きさんに向けてマニアックな
春の星よみお茶会を開催予定です♡
続きはそちらでお話ししますね!
お知らせはまたあらためてさせていただきます。
最後まで読んでくれたアナタは星好き仲間。
長々とお付き合いありがとうございました!
星と月とくらす ☽⋆
星よみセラピスト Yuri
わたしと星のこと
星占いは昔から身近だったけれど、
西洋占星術はどこかむずかしそうで、
ちょっとアヤシイ……
そんなふうに思っていた時期もありました。
でも、なぜか心のどこかでずっと気になっていて。
ある日、思いきって学びはじめたのが、
わたしと星との物語のはじまりです。
最初におどろいたのは、
「星って、こんなにロジカルなんだ」ということ。
惑星の動き、天体の意味、角度(アスペクト)──
すべてにルールがあって、
まるで“宇宙の言語”のようでした。
でも、いちばん魅かれたのはその先にある“感覚”の部分でした。
同じホロスコープでも、読み手によって解釈が違う。
誰かの視点があるからこそ、星のことばは深まっていく。
「この人はこう読むんだ」
「わたしはこう感じた」
「どちらも、きっとその人にとっての真実」
そんなふうに、
“ちがい”を見せ合える星の世界に
やさしく包まれたような気がしたのを、今でも覚えています。
昔のわたしは、
つい「正しさ」や「答え」を探していました。
でも、星を学ぶうちに、
少しずつ変わっていった気がします。
正解は、ひとつじゃなくもていい。
むしろ、それぞれのちがいこそが、
その人らしさであり、輝きなんだって。
人と比べずに、自分のリズムで生きる。
自分に素直に「いいね」って
言えるようになったのは、
星と対話するようになってからかもしれません。
占星術は、
未来を予言するものではなくて、
自分らしく選んでいくための、静かな道しるべ。
誰かとちがっても、
同じでなくてもいい。
星は、そんなふうに
そっと背中を押してくれる気がします。
星と月とくらす Yuri
わたしのこと
はじめまして。
「星と月とくらす」という名前で、
星のことばをつむいでいる、Yuriです。
西洋占星術をつかって
星のレッスンをひらいたり
鑑定書というかたちで
すこしずつ星のことばを届けています。
空と海の境目がわからなくなるような
景色に魅せられて 気づけば沖縄で暮らしてもうすぐ10年。
実はこの移住も、あとから思えば
星のリズムにそっと導かれていたようでした。
人生の節目を振り返ってみると、
いつも空からのヒントがあった気がします。
占星術は人生を優しくナビゲートするための
道具のひとつだと思っています。
晴れの日には思いっきり動いて、
雨の日には傘をさし、
嵐の日には無理せず休む。
星からのメッセージは
日々の暮らしにそっと寄り添う
そんなヒントの宝箱。
星が教えてくれたことを
少しずつ綴っていけたらと思います。
星と月とくらす Yuri



