星よみコラム

2024-03-22 21:11:00

【 2024年 春分図リーディング 】


【 2024年 春分図リーディング 】

少し日が経ってしまいましたが
今日は2024年の春分図を読んでいきたいと思います!

占星術では『四季図』を使い国家の情勢を
読みとくマンディーン占星術というものがあります。

四季図とは春分図、夏至図、秋分図、冬至図のことです。

春分図は四季図の中でも強力に作用します。

春分図の影響期間はさまざまな説があります。 

 1.春分から次の春分までの1年

 2.春分図のアセンダントが活動星座だと夏至まで

 3.春分図のアセンダントが不動星座だと1年

 4.春分図のアセンダントが柔軟星座だと半年

 

私は次の春分までの「1年説」を前提にしています。

春分図の影響を1年のベースとして見る、
プラスして夏至、秋分、冬至図それぞれを見ていきます。 

では、2024年の春分図を読み解いていきたいと思います!

※マンディーン占星術を読む場合、
ハウスや天体の意味が少し変わってきます。


JPEG画像-401D-932F-05-0.jpeg


『私たち国民の様子』
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私たち国民については「月」や「1ハウス」などで見ていきます。

他の天体が上半球に集中するなか、月がポツンと1ハウスにあります。

そして「月」に対して冥王星が真向かいの7ハウスにいます。

7ハウスと冥王星の意味からよむと
「同盟国」に崩壊や破壊的なことが起こり、
そのことをきっかけに私たち日本国民も
強制的に本当の意味での自立を促されそう、、、

なんとも激しそうな感じです。笑

日本から見た同盟国をアメリカとよむと
今年は大統領選があったり、

冥王星のサインの水瓶座は
ロシアという意味があったりもするので
ロシアも絡んでくるのか?

実に興味深い〜

国のトップを表す太陽やMCと国民を表す月は
いい関係の位置にあります。

良くよむと私たち国民の主張が国に届き
国の方針に反映してもらえそうですし
国からのサポートもありそうです。

なので、怖がり過ぎなくても大丈夫!

と言いきりたいところですが、
全て信用していいかは疑問な雰囲気もあるんですよね〜。
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『国のトップや政府の様子』

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太陽、MC、10ハウスあたりを見ていきます。

国のトップを表す太陽は天頂にあります。
そこに理想、幻想、陰謀というような意味を
もつ海王星がくっついています。

理想を掲げて希望を持たせてくれそうですが、
行動がともなうか要チェックですね〜。

外交はこれまでの関係性が続きそうです。
引き続きバラマキ外交が続くのかな〜

次に政府の様子をみていきます。
10ハウスに水星、キロン、ヘッドがいます。

過去の問題がきちんとマスコミで
報道され始めそうかな〜と思います。

それらが報道されることによって
私たちはショックを受けるかもしれませんが、
同時に過去の傷が癒える人がいるかもしれません。

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『その他の様子』
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ジュノーという天体もマンディーンの中では重要な天体です。

今回、ジュノーは3ハウスにあります。
そこに真向かいの土星と金星がコンタクトをとってきています。

燃料代の高騰で物流や運賃の価格に調整が
入ったり、物流の流れに制限が出てきそうな気配です。

1週間程度の備蓄やバッテリーの
用意はしておいた方がよさそうですね。
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『希望的観測』
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明るいこともお伝えしておきます!笑

11ハウスにある天王星が
アセンダント(国の様子)に
穏やかなエネルギーを送ってくれています。

2024年のチャートルーラーは蟹座の月です。
月は国民を表すので、私たちに恩恵があると
考えて良いと思います。

さらに11ハウスには木星がいるので、
地方自治体が時代に合わせて手続の簡略化や
キャッシュレス化などが進みそうです。

他にも2023年と比べると私たち国民の主張が
とおりやすくなりそうです。

2023年の春分図では太陽(首相)も
月(国民)も姿が目立たない12ハウスにあったんです。

↓2023年の春分図

2023年春分図.jpeg


12ハウスは国家機密、拘束、慈善事業なんて
意味があるんです!笑

2024年の春分図で太陽(首相)は9ハウス、
月(国民)は1ハウス。

あやふやで不透明だった政府の動きも
前年よりははっきりと見えてくると思います。
海王星の影響が効いてたらビミョーですが←
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今年は私たち国民の価値観が根底から
変わるようなことが起きそうですが、

ここ数年を経て、私たちは
かなり強くなっていると思います。

自分から変容を迎えにいく気持ちでいると
思ったよりなんてことなかったりするはず。

手を離さないから無理やり剥がされてしまう。

新しい価値観を受け入れること
不要な古い価値観をぱっと自分から手離すこと
それができると痛みもやわらぐと思います。

春分図の1ハウスにいる「月」獅子座のように
堂々と自分の価値観を貫いていきましょう!

まだまだ読み残しはありますが
長くなりますのでこの辺で!

4月に星好きさんに向けてマニアックな
春の星よみお茶会を開催予定です♡

続きはそちらでお話ししますね!
お知らせはまたあらためてさせていただきます。

最後まで読んでくれたアナタは星好き仲間。
長々とお付き合いありがとうございました!

 星と月とくらす ☽⋆
 星よみセラピスト Yuri


2024-03-21 12:00:00

わたしと星のこと

私と西洋占星術

 

星占いは昔から身近だったけれど、
西洋占星術はどこかむずかしそうで、
ちょっとアヤシイ……
そんなふうに思っていた時期もありました。

でも、なぜか心のどこかでずっと気になっていて。

ある日、思いきって学びはじめたのが、
わたしと星との物語のはじまりです。

最初におどろいたのは、
「星って、こんなにロジカルなんだ」ということ。

惑星の動き、天体の意味、角度(アスペクト)──

すべてにルールがあって、
まるで“宇宙の言語”のようでした。

でも、いちばん魅かれたのはその先にある“感覚”の部分でした。

同じホロスコープでも、読み手によって解釈が違う。

誰かの視点があるからこそ、星のことばは深まっていく。

「この人はこう読むんだ」
「わたしはこう感じた」
「どちらも、きっとその人にとっての真実」

そんなふうに、
“ちがい”を見せ合える星の世界に
やさしく包まれたような気がしたのを、今でも覚えています。

昔のわたしは、
つい「正しさ」や「答え」を探していました。

でも、星を学ぶうちに、
少しずつ変わっていった気がします。

正解は、ひとつじゃなくもていい。
むしろ、それぞれのちがいこそが、
その人らしさであり、輝きなんだって。

人と比べずに、自分のリズムで生きる。

自分に素直に「いいね」って
言えるようになったのは、
星と対話するようになってからかもしれません。

占星術は、
未来を予言するものではなくて、
自分らしく選んでいくための、静かな道しるべ。

誰かとちがっても、
同じでなくてもいい。

星は、そんなふうに
そっと背中を押してくれる気がします。


星と月とくらす Yuri


2024-03-20 11:00:00

わたしのこと

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はじめまして。


「星と月とくらす」という名前で、

星のことばをつむいでいる、Yuriです。

 

西洋占星術をつかって

星のレッスンをひらいたり

鑑定書というかたちで
すこしずつ星のことばを届けています。

 

空と海の境目がわからなくなるような
景色に魅せられて  
気づけば沖縄で暮らしてもうすぐ10年。

 

実はこの移住も、あとから思えば  

星のリズムにそっと導かれていたようでした。

 

人生の節目を振り返ってみると、  

いつも空からのヒントがあった気がします。

 

占星術は人生を優しくナビゲートするための  

道具のひとつだと思っています。

 

晴れの日には思いっきり動いて、 

雨の日には傘をさし、

嵐の日には無理せず休む。

 

星からのメッセージは  

日々の暮らしにそっと寄り添う
そんなヒントの宝箱。

 

星が教えてくれたことを
少しずつ綴っていけたらと思います。

 

星と月とくらす Yuri


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