星よみコラム

2025-08-19 18:30:00

【2025年8月23日|乙女座新月】わたしの“ととのえ方”を、今のわたしに合わせる日

乙女座新月画像.JPG


2025年8月23日 15:07頃
乙女座で新月を迎えます𓂃

今回の新月は、乙女座のはじまりの度数

ちょっと繊細で、とてもやさしい
「乙女座」のエネルギーが

“心の整えスイッチ”を、
そっと押してくれるようなタイミングです𓂃

────────────

🌑 乙女座新月のメッセージ

「整える」って、「片づける」じゃなくて
“見つけなおす”こと

8ハウスで起きるこの新月は、
人との境界線、関係性の奥深くにあるものを
ていねいに見つめなおすような空気感をまとっています

これまで自然にやっていた習慣
無意識に受け取っていた気持ち
大切だと思っていた価値観…

それって「今のわたし」にも合ってる?

そんなふうに、
自分の中の“当たり前”を整えなおす時間です


────────────

🔭 乙女座新月の星の動き・影響

乙女座新月.jpeg


✨月と天王星のスクエア:
「変わりたい」衝動が湧きあがる

この新月には、双子座の天王星が
ピリリと刺激を加えています

突然の気づき──
これまで心地よかったものが
なんだか違和感に感じる

「もう、これは卒業かな」という直感が
ふいに、わきあがってきそうです

そんなふうに、
自分の“更新サイン”を受け取る人も多そうです

乙女座のエネルギーは、
不要なものを優しく手放すサポートをしてくれます


🪞Tスクエア:
感性・社会性・心の奥のすれ違い

今回の新月は、
金星(蟹座)・MC(天秤座)・キロン&IC(牡羊座)がTスクエアを形成

「ちゃんと見せなきゃ」「こうあるべき」という外からの期待と、

「わたしはこう感じてるのに…」という
内からの声が、すれ違いを感じる配置です

でもそれは、
「どう整えると、自分らしくいられるか?」
をあらためて探るチャンスでもあります

わたしにとって“ちょうどいい”に
あらためて整え直すことが
この新月のテーマです


────────────

📓 わたしを整える、3つのヒント
乙女座新月のエネルギーを、心と暮らしにそっと迎えるTips𓂃𓈒𓏸

◇ 朝の5分を、リセットタイムに
白湯を飲む/音楽を流す/軽くストレッチ
→ レモングラスやユーカリの香りを添えると、切り替えがスムーズに◎

◇ ジャーナルに書きだす
お題は、「最近、がんばりすぎてること」

→ 思考のぐるぐるには、レモンバームのハーブティーがおすすめ🫖

◇ “気がかり”を1つ、終わらせる
→ 小さな完了で、思考をリセット

────────────

🕊『ととのえることは、自由になること』

乙女座は「整える」サイン(星座)──

それは自分を閉じ込めるためじゃなく
自由に動けるようになるための“整え”なんだと思います

今の自分に“ちょうどいい”整え方を見つけて
身軽な心で次のサイクルへ向かう準備をしましょう🌿

この新月が、やさしくあなたを
ととのえ直してくれますように𓂃☽


星と月とくらす Yuri

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2025-08-14 17:59:00

星の谷 12の場所(ハウス)一覧

2025-08-13 13:50:00

星の谷 12星座一覧

2025-08-13 09:30:00

星の谷ツアー|#12 夢みる湖 ─ わたしと世界の境界線(12ハウス) ─

12ハウス.png



🚂 はじめに|星の谷ツアーって?

このページは、星たちの暮らす“12の場所”──

西洋占星術のホロスコープでいう
「ハウス」をめぐる小さな旅です𓂃𓈒𓏸

1ハウスから12ハウスまで、
それぞれの場所の風景を物語にのせてご紹介していきます

🕊はじめましての方や
星の谷の世界をくわしく知りたい方は

[星の谷ツアーのしおり] へどうぞ 🗺


さて、今回は星の谷の
* *「夢みる湖」* *へ出発です𓂃



🧭星の谷ツアー|夢みる湖
(12ハウス)

夜空に星が輝き始めたころ
まっすぐ伸びる木々のあいだを進むと
幻想的な霧が流れてきた

霧をぬけると、美しい夜空を
そのまま映しこんだような湖があらわれた

ここは、星の谷の「夢みる湖」🫧

湖面をのぞくと、自分の輪郭が少しずつほどけ
水や空と混ざり合っていき

どこまでが“わたし”で、どこからが“世界”なのか
わからなくなっていく

𓂃

☁️ 射手座さんに目をやると
柔らかくてフワフワなパジャマ姿に素足

「ここでは、“わたし”と“世界”の境目が
 ゆるやかにほどけていくんです」

「奥の奥の普段はどこにあるかも
 自分でさえ気がついていないかもしれない

 そんな無意識の気持ちを
 この湖は、そっと映し出してくれます」


🎼 湖のほとりには
夢から抜け出してきたような
魚座さんがいた

透きとおるラベンダー色のストールをかけ
小さな唄を口ずさみながら、水面に花びらを浮かべている

「この湖の中にはね、夢や記憶…
 まだ言葉にならない想いが流れてくるの」

「つかもうとすると消えちゃうし、
手放すと、ふっと答えがやってきたりするの」

魚座さんの声は、ふわふわしていて
ひとりごとなのか、よくわからなかったけれど

不思議と心に響く声だった

𓂃

湖のそばにいたひとりが、
湖面をのぞきこみながら、ぽつりとつぶやいた

「…あれ、これ、夢の中で見た景色だ」

「そういうこともあるわ」

魚座さんは、ふふっと笑った

「忘れてしまうのも、悪くないの」


「ここは、普段は見えない
 “秘密の部屋”とつながっているんですよね」

そう言いながら、射手座さんはウインクした

𓂃

みんなで、湖畔に腰をおろすと、
まぶたの裏に、知らない記憶が浮かんでくる

いつかの自分や、まだ見たことのないシーン

眠っているのか、
起きているのかもわからなくなっていく


射手座さんが静かにつぶやく

「ここを出るとまた、
 はじまりの朝がやってきます」

「でも、ここで少し
 “曖昧な時間”を過ごすと

 新しい“わたし”で、
 また旅をはじめられるんです」

幻想的な霧の向こうから
希望の光りみたいな朝日が見えはじめていた

星の谷の旅は、
また円を描くように続いていく──


* * おまけ * *

📘星の谷マガジン

創刊号|星の谷の扉:12の場所をめぐる旅


#12|夢みる湖──

『 境界がほどけるとき 』

星の谷の東と南のあいだ
霧の奥にひっそりと広がる“夢みる湖”

湖面には、夜空と朝の光が同時に映りこみ
時間も場所も、すこし曖昧になる

水面をのぞけば、自分の輪郭がほどけて
いつかの記憶や感情がふっと流れこんでくる

眠っているようで、起きているような

そんな曖昧なひとときが
心をやわらかくしてくれる



👒編集部おすすめスポット
『 霧のエステ・24h営業 』
夢と美容液をブレンドした湖の霧
※浴びすぎると現実がぼやけます


🧘‍♀️編集部おすすめワークショップ
『 夢うつつアート教室 』
うとうとしながら描くことで
現実にはない色が生まれます
※完成した絵を覚えていない場合があります


🖋 編集部からのひとこと
忘れた夢も、ここでは息をしている
静かな湖をそっとのぞくと
ふいに心によみがえることがあります



📖 発行:星の谷マガジン編集部



🌈12の場所をめぐる旅に、
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました𓂃🚂

星の谷の旅は、
円を描くようにめぐっていきます

また、新しい物語でお会いしましょう𓂃

星と月とくらす Yuri 

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2025-08-12 09:30:00

星の谷ツアー|#11 風の窓辺 ─ わたしたちの未来を描く場所(11ハウス) ─

11ハウス.png



🚂 はじめに|星の谷ツアーって?

このページは、星たちの暮らす“12の場所”──

西洋占星術のホロスコープでいう
「ハウス」をめぐる小さな旅です𓂃𓈒𓏸

1ハウスから12ハウスまで、
それぞれの場所の風景を物語にのせてご紹介していきます

🕊はじめましての方や
星の谷の世界をくわしく知りたい方は

[星の谷ツアーのしおり] へどうぞ 🗺


さて、今回は星の谷の
* *「風の窓辺」* *へ出発です𓂃



🧭星の谷ツアー|風の窓辺
(11ハウス)

光がやわらかくなりはじめたころ
射手座さんたちは、細い坂道を登っていく

坂を抜けると──
大きな窓が並ぶ建物がぽつんと立っていた

窓からは、
谷をわたる風が自由に吹き込み

あちこちに置かれた机や椅子のまわりで
人びとが思い思いに話しこんでいる

ここは、星の谷の「風の窓辺」🪟

誰の家でもないのに
誰もが自然に集まってくる場所

持ち寄られた楽器や本、手づくりのパン、
未来の話が書かれたノート──

ページがめくられるたび、風がふっと混ざり
笑い声が、窓から空へと広がっていく

𓂃

🥤射手座さんに目をやると
薄いブルーのシャツにスニーカー
手には、タンブラーを持っている

「ここには、アイデアが煮詰まったときに
 ふらっと、おしゃべりに来るんですよ〜」
 そう言って、窓辺に腰かけた


🎧すると奥から、水瓶座さんが現れた
黒いパーカーに、ヘッドフォン
片手にはタブレットを持っていた

「集まる理由? べつになくてもいいんだよ」
水瓶座さんは少し笑って、窓の外を見た

「でも、不思議とここでは、
 “まだ形のない未来”の話が始まったり…」

「誰かの得意と、誰かの想いが
 ここでふっとつながって
 ひとりじゃできないことができたりする」

𓂃

🎨参加者たちも、好きなコミュニティで
自分のアイデアやひらめきを話し始めた

誰かが絵を描き、誰かが曲をつけ、
また別の誰かが文章を添える

「わたしひとりじゃ、思いつかなかったな」
誰かがぽつりとつぶやくと、

「だから“わたしたち”がいるんだよ」
と水瓶座さんが返した

射手座さんも、周りを見渡しながらうなずく

「ここはね、“未来のたね”を
 みんなで描いて、育てる窓辺なんです」

この窓辺で、誰かの灯りがともるたび
それぞれの中にあった未来のかけらが
ひとつの光になっていった

𓂃

空が茜色に染まりはじめたころ
射手座さんが声をかけた


「さあ、そろそろ次の場所へ向かいましょう
 * *「夢みる湖」* *へ出発です」

今度は、“わたしが眠る場所”に
そっとふれる旅がはじまります𓂃


* * おまけ * *

📘星の谷マガジン

創刊号|星の谷の扉:12の場所をめぐる旅


#11|風の窓辺──

『 未来のたねは、ちいさな会話から 』

星の谷の、南東にある“風の窓辺”

ここは、誰の家でもないけれど
いつも誰かの声でにぎわっている

楽器や本、スケッチやレシピ
“まだ形になっていない未来”の話

ここでは、それらが少しずつ混ざりあい、
やがてひとつの光になっていく

ときどきふらっと訪れると
思いがけないアイデアにはっとして
その続きをまた話したくなる



👒編集部おすすめスポット
『カケラノートの棚』
未来の断片を自由に書くノート
※変な絵も歓迎/持ち出し自由


🧘‍♀️編集部おすすめワークショップ
『趣味探し隊』
いろいろ挑戦して、ピッタリな趣味を探します
※楽しすぎて、多趣味になる場合があります


🖋 編集部からのひとこと
ひとりの夢は、小さな火種
でも、だれかの夢とつなげたとき
それは風にのって遠くまで届くかもしれない


📖 発行:星の谷マガジン編集部


星と月とくらす Yuri 

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