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【2025年8月23日|乙女座新月】わたしの“ととのえ方”を、今のわたしに合わせる日

2025年8月23日 15:07頃
乙女座で新月を迎えます𓂃
今回の新月は、乙女座のはじまりの度数
ちょっと繊細で、とてもやさしい
「乙女座」のエネルギーが
“心の整えスイッチ”を、
そっと押してくれるようなタイミングです𓂃
────────────
🌑 乙女座新月のメッセージ
「整える」って、「片づける」じゃなくて
“見つけなおす”こと
8ハウスで起きるこの新月は、
人との境界線、関係性の奥深くにあるものを
ていねいに見つめなおすような空気感をまとっています
これまで自然にやっていた習慣
無意識に受け取っていた気持ち
大切だと思っていた価値観…
それって「今のわたし」にも合ってる?
そんなふうに、
自分の中の“当たり前”を整えなおす時間です
────────────
🔭 乙女座新月の星の動き・影響
✨月と天王星のスクエア:
「変わりたい」衝動が湧きあがる
この新月には、双子座の天王星が
ピリリと刺激を加えています
突然の気づき──
これまで心地よかったものが
なんだか違和感に感じる
「もう、これは卒業かな」という直感が
ふいに、わきあがってきそうです
そんなふうに、
自分の“更新サイン”を受け取る人も多そうです
乙女座のエネルギーは、
不要なものを優しく手放すサポートをしてくれます
🪞Tスクエア:
感性・社会性・心の奥のすれ違い
今回の新月は、
金星(蟹座)・MC(天秤座)・キロン&IC(牡羊座)がTスクエアを形成
「ちゃんと見せなきゃ」「こうあるべき」という外からの期待と、
「わたしはこう感じてるのに…」という
内からの声が、すれ違いを感じる配置です
でもそれは、
「どう整えると、自分らしくいられるか?」
をあらためて探るチャンスでもあります
わたしにとって“ちょうどいい”に
あらためて整え直すことが
この新月のテーマです
────────────
📓 わたしを整える、3つのヒント
乙女座新月のエネルギーを、心と暮らしにそっと迎えるTips𓂃𓈒𓏸
◇ 朝の5分を、リセットタイムに
白湯を飲む/音楽を流す/軽くストレッチ
→ レモングラスやユーカリの香りを添えると、切り替えがスムーズに◎
◇ ジャーナルに書きだす
お題は、「最近、がんばりすぎてること」
→ 思考のぐるぐるには、レモンバームのハーブティーがおすすめ🫖
◇ “気がかり”を1つ、終わらせる
→ 小さな完了で、思考をリセット
────────────
🕊『ととのえることは、自由になること』
乙女座は「整える」サイン(星座)──
それは自分を閉じ込めるためじゃなく
自由に動けるようになるための“整え”なんだと思います
今の自分に“ちょうどいい”整え方を見つけて
身軽な心で次のサイクルへ向かう準備をしましょう🌿
この新月が、やさしくあなたを
ととのえ直してくれますように𓂃☽
星と月とくらす Yuri
星の谷 12の場所(ハウス)一覧
星の谷 12星座一覧
📚 12星座と物語
12星座の物語 ♈︎ 牡羊座さん
はじまりを告げるひと ♉︎ 牡牛座さん
“本物”を愛するひと ♊︎ 双子座さん
最新の風を届けるひと ♋︎ 蟹座さん
心をあたためる、やさしさのひと ♌︎ 獅子座さん
光を創って、自分らしく輝くひと ♍︎ 乙女座さん
日々の揺らぎを、そっとととのえるひと ♎︎ 天秤座さん
空間のハーモニーを奏でるひと ♏︎ 蠍座さん
記憶と想いを、静かに見守るひと ♐︎ 射手座さん
まだ見ぬ世界へ、わくわくを届けるひと ♑︎ 山羊座さん
未来の土台を、そっとととのえるひと ♒︎ 水瓶座さん
未来からひらめきを受信するひと ♓︎ 魚座さん
夢と音をあつめるひと
星の谷ツアー|#12 夢みる湖 ─ わたしと世界の境界線(12ハウス) ─
🚂 はじめに|星の谷ツアーって?
このページは、星たちの暮らす“12の場所”──
西洋占星術のホロスコープでいう
「ハウス」をめぐる小さな旅です𓂃𓈒𓏸
1ハウスから12ハウスまで、
それぞれの場所の風景を物語にのせてご紹介していきます
🕊はじめましての方や
星の谷の世界をくわしく知りたい方は
☞ [星の谷ツアーのしおり] へどうぞ 🗺
さて、今回は星の谷の
* *「夢みる湖」* *へ出発です𓂃
🧭星の谷ツアー|夢みる湖
(12ハウス)
夜空に星が輝き始めたころ
まっすぐ伸びる木々のあいだを進むと
幻想的な霧が流れてきた
霧をぬけると、美しい夜空を
そのまま映しこんだような湖があらわれた
ここは、星の谷の「夢みる湖」🫧
湖面をのぞくと、自分の輪郭が少しずつほどけ
水や空と混ざり合っていき
どこまでが“わたし”で、どこからが“世界”なのか
わからなくなっていく
𓂃
☁️ 射手座さんに目をやると
柔らかくてフワフワなパジャマ姿に素足
「ここでは、“わたし”と“世界”の境目が
ゆるやかにほどけていくんです」
「奥の奥の普段はどこにあるかも
自分でさえ気がついていないかもしれない
そんな無意識の気持ちを
この湖は、そっと映し出してくれます」
🎼 湖のほとりには
夢から抜け出してきたような魚座さんがいた
透きとおるラベンダー色のストールをかけ
小さな唄を口ずさみながら、水面に花びらを浮かべている
「この湖の中にはね、夢や記憶…
まだ言葉にならない想いが流れてくるの」
「つかもうとすると消えちゃうし、
手放すと、ふっと答えがやってきたりするの」
魚座さんの声は、ふわふわしていて
ひとりごとなのか、よくわからなかったけれど
不思議と心に響く声だった
𓂃
湖のそばにいたひとりが、
湖面をのぞきこみながら、ぽつりとつぶやいた
「…あれ、これ、夢の中で見た景色だ」
「そういうこともあるわ」
魚座さんは、ふふっと笑った
「忘れてしまうのも、悪くないの」
「ここは、普段は見えない
“秘密の部屋”とつながっているんですよね」
そう言いながら、射手座さんはウインクした
𓂃
みんなで、湖畔に腰をおろすと、
まぶたの裏に、知らない記憶が浮かんでくる
いつかの自分や、まだ見たことのないシーン
眠っているのか、
起きているのかもわからなくなっていく
射手座さんが静かにつぶやく
「ここを出るとまた、
はじまりの朝がやってきます」
「でも、ここで少し
“曖昧な時間”を過ごすと
新しい“わたし”で、
また旅をはじめられるんです」
幻想的な霧の向こうから
希望の光りみたいな朝日が見えはじめていた
星の谷の旅は、
また円を描くように続いていく──
* * おまけ * *
📘星の谷マガジン
創刊号|星の谷の扉:12の場所をめぐる旅
#12|夢みる湖──
『 境界がほどけるとき 』
星の谷の東と南のあいだ
霧の奥にひっそりと広がる“夢みる湖”
湖面には、夜空と朝の光が同時に映りこみ
時間も場所も、すこし曖昧になる
水面をのぞけば、自分の輪郭がほどけて
いつかの記憶や感情がふっと流れこんでくる
眠っているようで、起きているような
そんな曖昧なひとときが
心をやわらかくしてくれる
👒編集部おすすめスポット
『 霧のエステ・24h営業 』
夢と美容液をブレンドした湖の霧
※浴びすぎると現実がぼやけます
🧘♀️編集部おすすめワークショップ
『 夢うつつアート教室 』
うとうとしながら描くことで
現実にはない色が生まれます
※完成した絵を覚えていない場合があります
🖋 編集部からのひとこと
忘れた夢も、ここでは息をしている
静かな湖をそっとのぞくと
ふいに心によみがえることがあります
📖 発行:星の谷マガジン編集部
🌈12の場所をめぐる旅に、
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました𓂃🚂
星の谷の旅は、
円を描くようにめぐっていきます
また、新しい物語でお会いしましょう𓂃
星と月とくらす Yuri
星の谷ツアー|#11 風の窓辺 ─ わたしたちの未来を描く場所(11ハウス) ─
🚂 はじめに|星の谷ツアーって?
このページは、星たちの暮らす“12の場所”──
西洋占星術のホロスコープでいう
「ハウス」をめぐる小さな旅です𓂃𓈒𓏸
1ハウスから12ハウスまで、
それぞれの場所の風景を物語にのせてご紹介していきます
🕊はじめましての方や
星の谷の世界をくわしく知りたい方は
☞ [星の谷ツアーのしおり] へどうぞ 🗺
さて、今回は星の谷の
* *「風の窓辺」* *へ出発です𓂃
🧭星の谷ツアー|風の窓辺
(11ハウス)
光がやわらかくなりはじめたころ
射手座さんたちは、細い坂道を登っていく
坂を抜けると──
大きな窓が並ぶ建物がぽつんと立っていた
窓からは、
谷をわたる風が自由に吹き込み
あちこちに置かれた机や椅子のまわりで
人びとが思い思いに話しこんでいる
ここは、星の谷の「風の窓辺」🪟
誰の家でもないのに
誰もが自然に集まってくる場所
持ち寄られた楽器や本、手づくりのパン、
未来の話が書かれたノート──
ページがめくられるたび、風がふっと混ざり
笑い声が、窓から空へと広がっていく
𓂃
🥤射手座さんに目をやると
薄いブルーのシャツにスニーカー
手には、タンブラーを持っている
「ここには、アイデアが煮詰まったときに
ふらっと、おしゃべりに来るんですよ〜」
そう言って、窓辺に腰かけた
🎧すると奥から、水瓶座さんが現れた
黒いパーカーに、ヘッドフォン
片手にはタブレットを持っていた
「集まる理由? べつになくてもいいんだよ」
水瓶座さんは少し笑って、窓の外を見た
「でも、不思議とここでは、
“まだ形のない未来”の話が始まったり…」
「誰かの得意と、誰かの想いが
ここでふっとつながって
ひとりじゃできないことができたりする」
𓂃
🎨参加者たちも、好きなコミュニティで
自分のアイデアやひらめきを話し始めた
誰かが絵を描き、誰かが曲をつけ、
また別の誰かが文章を添える
「わたしひとりじゃ、思いつかなかったな」
誰かがぽつりとつぶやくと、
「だから“わたしたち”がいるんだよ」
と水瓶座さんが返した
射手座さんも、周りを見渡しながらうなずく
「ここはね、“未来のたね”を
みんなで描いて、育てる窓辺なんです」
この窓辺で、誰かの灯りがともるたび
それぞれの中にあった未来のかけらが
ひとつの光になっていった
𓂃
空が茜色に染まりはじめたころ
射手座さんが声をかけた
「さあ、そろそろ次の場所へ向かいましょう
* *「夢みる湖」* *へ出発です」
今度は、“わたしが眠る場所”に
そっとふれる旅がはじまります𓂃
* * おまけ * *
📘星の谷マガジン
創刊号|星の谷の扉:12の場所をめぐる旅
#11|風の窓辺──
『 未来のたねは、ちいさな会話から 』
星の谷の、南東にある“風の窓辺”
ここは、誰の家でもないけれど
いつも誰かの声でにぎわっている
楽器や本、スケッチやレシピ
“まだ形になっていない未来”の話
ここでは、それらが少しずつ混ざりあい、
やがてひとつの光になっていく
ときどきふらっと訪れると
思いがけないアイデアにはっとして
その続きをまた話したくなる
👒編集部おすすめスポット
『カケラノートの棚』
未来の断片を自由に書くノート
※変な絵も歓迎/持ち出し自由
🧘♀️編集部おすすめワークショップ
『趣味探し隊』
いろいろ挑戦して、ピッタリな趣味を探します
※楽しすぎて、多趣味になる場合があります
🖋 編集部からのひとこと
ひとりの夢は、小さな火種
でも、だれかの夢とつなげたとき
それは風にのって遠くまで届くかもしれない
📖 発行:星の谷マガジン編集部
星と月とくらす Yuri

